委員会

組織活性委員会

<事業計画>

1. 新年会
2. 公開例会
3. 会議運営
4. 渉外

組織活性委員会 委員長

吉田 慎吾

島原青年会議所は「明るい豊かな社会」の実現を目的とし、組織運営を行っていますが、一方で、日本の現状は世の中に存在するあらゆる資源を、今までよりはるかに高いレベルで有効活用する「高生産性社会」へと急速にシフトし始めています。我々も多種多様な生活を送っている中、この限られた資源でより一層魅力ある事業を実施し、活動を行っていくためにも更なる会議の生産性向上が必要です。

まずは、2019年度島原青年会議所の新体制及び基本方針を地域へ発信するために、新年会を開催し、この島原半島で共に地域発展を目指す組織、他団体とより強固な連携体制を築きます。そして、JCが地域の課題を解決する質の高い事業を行うために、それを構築する会議の中での活発な議論が生まれやすい土壌作りを行い、様々な会議手法、あらゆる知識創造を支援して促進していくファシリテーション技術等の習得を目指します。さらに、習得した技術をもとに、我々が高生産性な組織運営を行うために、運営で定められたルールやガイドラインを活用し、理事会、例会、総会ではスムーズで質の高い会議運営を行っていきます。また、我々の成長が未来を創る一歩であるという理解を深めるために、気づきと成長の機会である京都会議、サマーコンファレンス、長崎ブロック大会等へ多数のメンバーに参加を促し、島原JCの事業をより魅力ある運動、活動とできるよう、日本JC等が実施する各種セミナーや事業にも積極的に参加し、政策や実践の仕組みを共有して、地域での実践に活かします。

組織活性委員会が質の高い会議並びに組織運営を行い、地域に根付いた団体として、市民から理解と信頼に裏付けられた強固な組織へと発展し、未来においても情熱に溢れ、地域に輝き続ける組織を実現し、愛と希望溢れる島原半島を創造します。

メンバー

副委員長
中村 伸太郎

運営幹事
田浦 将貴

委員
池田 洋一郎

委員
田中 渚

委員
馬場 康輝

委員
綱田 晴樹

地域リーダー創出委員会

<事業計画>

1. 会員拡大
2. 公開例会
3. 新仮入会セミナー
4. 新理事セミナー

地域リーダー創出委員会 委員長

入江 るり

島原青年会議所は長きにわたり、明るい豊かな社会を目指し活動を展開してまいりましたが、本年度のスタートが会員数50名を下回る状態となり、今後の活動においても影響が出ると推測されます。これからの島原青年会議所の継続と更なる発展において、地域リーダーとして地域を牽引する仲間の存在が不可欠であり、存在価値のある青年団体として、一人でも多くの新たな価値を創造できるメンバーを創出することが必要です。

まずは、島原青年会議所の継続と組織の更なる発展のために、会員拡大活動をLOM全体で行えるよう委員会メンバーが拡大活動の意義を深く理解し、先頭に立って行動することで会員の増加へと繋げ、LOM全体で情報と状況を共有する時間を作り、拡大活動を集中的に取り組む期間を設けることで、高い意識を保ちLOMメンバー一丸となり会員拡大に取り組みます。そして、LOMメンバーにおいても積極的な拡大活動を行うために、先輩方とともにJCの魅力を確認し各々がJCで経験した事を自らの言葉で話すことができるようになる公開例会を通じて、自信をもって想いを伝えられるよう導きます。さらに、新たに加わった仲間がJC活動を通じて自らの成長の可能性を感じるために、互いの考えを意見し合いながら、自ら創り出す新仮入会セミナーを実施し、自己変革へと繋げてまいります。また、能動的な行動ができる組織となるために、多様性や変化に対応し、未来を描きながら組織のリーダーとして覚悟と責任を持つことの大切さを伝える新理事セミナーを開催し、互いの力を引き出し合える組織を実現します。

同じ志を持った仲間が、責任と自覚を胸に能動的な行動に邁進し、共感を生みながら新たな地域リーダーを創出していくことで、夢や希望溢れる明るい豊かな未来の島原半島を実現します。

メンバー

副委員長
古瀬 彬

運営幹事
横田 健

委員
永石 和人

委員
加藤 竜祥

委員
武田 政彦

委員
橋本 英貴

地域力共創委員会

<事業計画>

1. 防災ネットワーク構築
2. 成人式動画上映支援
3. 公開例会
4. OB ・特別会員との懇談会

地域力共創委員会 委員長

佐藤 真暢

近年、全国的に多くの自然災害が起きており防災についての関心が高まっていますが、雲仙普賢岳噴火災害を経験した私たちの中でも、災害が起きた際の具体的な協力内容や動きを理解しているとは言い難い現状にあります。自然災害のみならず、人口減少社会等の危機的状況への対応としても様々な特色や長所を持つ団体、組織の仲間と危機意識を共有し、縦横の信頼できる関係を築いておく必要があります。

まずは、有事に率先して行動のできる人材を創出するために、地域社会において福祉活動の中核である社会福祉法人島原市社会福祉協議会との災害時相互協力協定を活かし、各団体としての強みを確認し、具体的な連携のあり方を決めることで、明確な協力関係を築くことができます。そして、人口減少の時代が現実のものとなる中でも、前向きに地域の未来を考え意欲的に活動する若い力を伝えるために、成人式においてかっこいい大人や地元の魅力を伝える動画上映の支援活動を行い、地元活性化を目指す若者のUターンや地元定着を促します。さらに、地域で活躍する団体や人材との揺るぎないネットワークを構築するために、ノウハウや情報などを共有し、地域リーダーとして新たな動きを生み出す、団体と地域の枠を超え協働する提言を行い、より具体的で強固な協力関係を築きます。また、地域との関わりが深く多方面で活躍されている先輩方と世代間の交流を深めるために、OB・特別会員との懇談会を開催し、今後の青年会議所の活動や運動へのアドバイスを頂けるよう信認して貰える関係性を築き、意見交換や相談が行える場を提供します。

まちを想い地域を牽引する私たちが、地域で活躍する人材や組織と創ったネットワークを生かし、今後起こりうるあらゆる課題に一体となって対応できる連携の深まった島原半島を実現します。

メンバー

副委員長
井上 雅智

運営幹事
横尾 忠則

委員
横尾 忠則

委員
楠田 元成

委員
小川 磨沙人

委員
下田 竜三

ブランディング委員会

<事業計画>

1. HP・SNSの運営
2. 公開例会
3. 第32回島原水まつりへの参画
4. JCニュースの発行

ブランディング委員会  委員長

清水 多聞

技術革新がもたらした時代の急速な変化に伴い、価値観が多様化し、地域のリーダーとしての島原青年会議所の立場が、地域社会に埋没してしまうおそれがある一方で、大きな変革期だからこそ、今一度存在価値を見出す機会でもあります。今こそ私たちは自らがどうあるべきかを問い、明確なビジョンを描き、修練に励み、自己実現し、組織としてのブランドを確立させ、島原半島の牽引役であることをより効果的に発信する必要があります。

まずは、地域の方々から本年度の事業へのご理解ご協力を得るために、既存の広報手段に加え、各種SNSを開設し、それぞれの特性に合った運用を行い、リーチが伸びる定期的な企画を実施し、幅広い世代の方に島原青年会議所の存在について認知して頂きます。さらに、会員拡大の一助を担うために、インフルエンサー・マーケティングやAI普及に伴うビジネスモデルに関する公開例会を開催し、新たなJC活動の一面を伝え、島原半島の未来を担うメンバーや若手経営者に将来のビジネスモデルについて考え自己研鑽に励んで頂きます。また、名水百選にも選出されている島原湧水群の素晴らしさを伝え、その魅力を広めるために、第32回島原水まつりに参画し、これまでの広報活動だけでなく、県内外のCATV局やFMラジオ局、HPや各種SNSなどのトリプルメディアを連携させPRを行い、市民の方々に湧水への感謝を思い出して頂くとともに、半島内外から多くの集客を促します。さらに、次年度以降地域を巻き込んだ持続可能性の高い事業を行うために、JCニュースを発行し、本年度の活動報告と検証結果を地域の方々に周知いたします。

自己成長を遂げ、地域社会における存在価値を確立し、まちに対する熱い思いを胸に秘めた島原青年会議所が、自らが発する輝きで同じ志をもった地域の方々を惹きつけ、そして共に輝き、このまちに暮らす全ての人々が誇れる明るい豊かな島原半島を実現します。

メンバー

副委員長
下田 将二郎

運営幹事
前田 尚美

委員
宮﨑 伸也

委員
松﨑 将治

委員
本田 利一郎

委員
高橋 健一郎

未来創造委員会

<事業計画>

1. 公開例会
2. 未来創造事業
3. 卒業式

未来創造委員会  委員長

松浦 力

私たちが住む島原半島は、少子高齢化や人口流出により、昭和22年の人口約23万人をピークに、平成30年には13万人弱と減少の一途を辿り、それに伴い生産人口も減少し、さらなる地域の衰退が懸念されます。そのような状況においても悲観的になることなく、島原半島に住む我々Jayceeが市民を巻きこみ、共に新しい暮らし方や働き方を考え、人口減少社会においても持続可能なまちのあり方を描く必要があります。

まずは、2015年、国連で採決された2030年までの持続可能な開発目標、SDGsに市民を巻き込み達成していくために、主体的に参加できる公開例会を実施し、どのような意義や可能性が存在するかを認識して頂き、参加者がSDGsの活用方法や理解を深める契機と致します。そして、未来を担う子供達に先端技術の進歩により、人の仕事が奪われると言われる時代にこそ人間的な道徳、美意識などが大切であると伝えるために、人々の生活を大きく変え経済発展と社会的課題の解決を両立する超スマート社会を理解し、産業構造や就業構造を劇的に変える先端技術に触れる体験と人間的判断を学べる事業を行い、憧れや想像の世界が近い未来に実現することを体感すると同時に、人間固有の感性と先端技術を掛け合わせることで新たな価値を生み出す可能性を学ぶ機会を創出します。さらに、これまでJC運動を通じ地域へ貢献し、Jayceeとしての想いを継承してこられた卒業される皆様が、今後様々なステージでさらなるご活躍をして頂くために、双方の心に残る卒業式を執り行い、感謝と激励の気持ちをもって送り出します。

様々な社会的課題を認識し、人間的な感性と決断力を兼ね備えたJayceeが、まちを想う市民とともに新しい未来の地域社会のあり方を描くことで、その地に暮らす誰もが活躍できる持続可能な明るい豊かな未来の島原半島を創造します。

メンバー

副委員長
兼元 博康

運営幹事
西田 龍仁

委員
石森 智成

委員
田中 裕大

委員
横山 侑亮

委員
松村 妃倫

役員

理事長

永代 秀顕

直前理事長

作元 保之

特別顧問

柴田 英輔

副理事長

平石 大地

副理事長  

吉川 航平

専務理事

松本 段

事務局長

中村 望

会計理事

江川 賢祐

監事 

大久保重成

監事

原田 真美子

監事 

山田 翔