入会の流れ

青年会議所は、「明るい豊かな社会」の実現を理想とし、次代の担い手たる責任感を持った20~40歳までの指導者たらんとする青年の団体です。青年は、人種、国籍、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意思により、その住居する各都市の青年会議所に入会できます。後継ぎの方や経営者の方ばかりではなく、島原JCに共感し、島原半島をよくしたいと強く思う仲間を大募集しております。

説明などは、島原青年会議所メンバーがお伺いしてご説明いたしますので、お気軽にご連絡ください。

入会までの3ステップ

1. 仮入会申込

・島原青年会議所にて申込用紙の受け取り

・用紙へ必要事項を記入、提出

・事業・例会の見学

・現会員に詳しく話を聞く

・仮入会面接

2. 仮入会員

・仮入会期間 3ヶ月間

・例会、研修会、委員会等に研修会員として参加 して頂きます。

※仮入会期間の会費かかりません。  

3. 正会員

・入会申込書、誓約書などの記入

・入会審査後の正式入会となります 。

※在籍期間 1年以上必要

※入会方法の詳細について、会員にお気軽にご連絡ください。

会費について

入会金   ¥30,000
会費    ¥10,000(月額)

入会後3カ月間は会費はかかりません。

納入口座

十八銀行島原支店 当座、 0009321
親和銀行島原支店 当座、 0006946
一般社団法人島原青年会議所

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賛助会員募集

「明るい豊かな社会」を目指す私たち島原青年会議所は「修練」「奉仕」「友情」 という三信条のもと、 20 歳から 40 歳の青年たちが次世代を担う地域のリーダーとなるべく、様々な研修やセミナーを重ねて、個人の資質を向上させ、地域社会に貢献できる人材の育成に努めております。
今後の青年会議所の運動を力強く展開していくために、 青年会議所の目的と社会における役割にご賛同いただき、賛助会員としてご入会賜りますようお願い申し上げます。  

賛助会員の義務及び特典

(1) 賛助会員は会費を納入する義務があります。
(2)特典
 ①島原青年会議所が発信する情報の優先配布を受けることができます。
 ②島原青年会議所ホームページに賛助会員として法人名または個人名が記載されます。
 ③島原青年会議所が開催する事業へ参加することができます。

 ④島原青年会議所が発行する広報誌に賛助会員として記載されます。

賛助会員となることができるもの

賛助会員と なることができるものは本会の目的に賛同し、その発展を助成しようとする個
人、法人、又は団体で、理事会で承認された者をいいます。

入会までの3ステップ

1. 申請

入会申込書により、 青年会議所事務局へ入会の申込書を提出してください。 申込書はこちらからダウンロードできます。

2.入会承諾のお知らせ

理事会により入会が承諾された場合は、理事会後 2 週間以内に申請された法人等に入会承 諾の通知を行います。

3. 申し込み時期

入会の申し込みは随時募集しております。
ただし年度途中に入会されましても会費の月割りなどは行わず、年間費として会費を納入していただくことをご了承ください。

申請窓口

一般社団法人島原青年会議所

〒 855-0801
長崎県島原市高島 2-7217
島原商工会議所会館内 1 階
TEL: 0957-62-3621
FAX: 0957-62-3646

会費について

賛助会員の会費は年間費で  

個人      ¥10,000( 一口)
法人及び団体  ¥30,000 (一口)

一個人、一法人何口でも納入することができます。

納入口座

十八銀行島原支店 当座、 0009321
親和銀行島原支店 当座、 0006946
一般社団法人島原青年会議所

会員期間

会費を納入された年度の12月末までとさせていただきます。

よくあるご質問

青年会議所(JC)は「明るい豊かな社会の実現」を目指し、次代の担い手たる責任感を持った20~40歳迄の指導者たらんとする青年の団体です。全国の都市・地域に695の青年会議所があり、約3万6千人のメンバーがいます。(2018年1月1日現在)

メンバーにはJC活動を通じて指導者としてのノウハウやリーダーシップを学ぶチャンスがあります。JCには、そのためのプログラムなども数多く用意され、また、新しい仲間作りの機会にも恵まれています。

JCは国籍・性別によって入会を制限することはありません。全国には2000名以上の女性会員が在籍しており、現在島原JCにも5名の女性会員が在籍しております。今後も増えていくことが見込まれます。

入会後に配属される各委員会では会議の進め方、企画の立て方や実現のためのプレゼンテーション、関係部署との連携、調整、IT技術の向上などそのまま仕事に活かせる経験を積むことができます。また、経済人として不可欠な基本的な品格も身につけられます。

JCには様々な業種のメンバーがいます。異業種間で情報交換や意見交換をするうちに新しいビジネスチャンスにつながる事もあります。

JCの仲間は本当の仲間です。事業活動を通じて築かれた友情は言葉では言い表せないほど深いものがあり、この友情は何年経っても消えないものです。

忙しく飛びまわるビジネスマンから、自分の腕自慢の職人さんまでJCには多忙な人がたくさんいます。でも皆さんは本業をおろそかにすることなく、自分の時間をうまく使ってJC活動を行っています。今忙しくて遊ぶ時間も無いという方にはかえって参考になります。また時間的に余裕が無いと考えていらっしゃる方にはぜひ、時間の使用方法を学んでいただく為にも入会をお勧めします。時間こそ人に平等に与えられたものです。それを生かすも殺すもあなた自身です。JC活動はそんな限られた時間を有効に使う勉強ができる場でもあります。

全ての会員は40歳を超えると現役を退き、OBとなります。この年齢制限はJCの最大の特徴であり、常に活性化され若々しく果敢な行動を生む源泉となっています。また一年一年で新しい組織となって活動します。このことは常に新しいことにチャレンジするための重要なベースとなっております。

会員には、大小様々な規模の会社の方や個人事業主の方も多数在籍しています。しかし、会社の規模によってJC内での立場が区別されるようなことはありません。会社規模の垣根を越えて多くの経営者の方々と対等に議論ができることがJCの魅力でもあります。同じフィールドの中で40歳までという限られた時間の中で、いろいろな事を吸収できるのがJCです。

JCにも仕事の内外に関わらず様々な団体に参加して活動している会員がいます。しかし、JCは同年代の若者の集まりであり、異業種の方々と出会い、共に同じ目的の実現に向けて行動できる楽しみがあります。この楽しみ方を知ったら無理だなんて言っていられません。

会員の年齢制限があるところが違います。
また、JCはまちづくりのためのボランティア活動、自己トレーニングのためのひとづくり活動を活発に行っている点も違います。
ちなみに、政治的、宗教的には全く中立の団体です。

例1 商工会青年部
会員の年齢制限があるところが違います。また、JCはまちづくりのためのボランティア活動、自己トレーニング商工会は地域経済の振興を主な目的としていますが、JCは地域の発展すなわち「まちづくり」を目的としています。
経済のみならず、住民が快適に暮らせる活力ある地域を創るために幅広く活動を行っているのがJCなのです。のためのひとづくり活動を活発に行っている点も違います。

例2 法人会
法人会は税を通しての社会の繁栄を目的としていると思います。それにはまず自分の会社、という考えがあると思います。
一方JCは、個人が修練し、社会へ奉仕し、そして友情を深めようという考えがあります。そして、若い自分たち自信の力で、地域社会に貢献しようという目的をもっています。

例3 業界団体
同じ業界での交流や情報交換はもちろん大切だと思います。
しかし一方で、社会全体の動きの中で、自分の業界がどう動くべきかを客観的に見ることも必要ではないでしょうか。

JCは社会全体の動きに対応しての大局的な運動を展開していますので、業界内とは違う経験やものの見方ができると思いますし、会員同志の異業種交流や社外ブレーンとしての交流も、あなたにとって大いに役立つものと確信しています。

JCの定例会や委員会は夕方7時頃から9時頃まで行われることが多いので、それから仲間で食事をしているのをご覧になったりすると、夜遅く飲み歩いているような印象を与えるかも知れませんが、2次会は原則自由出席です。

あなたの豊富な人生経験を是非JC活動に反映させて下さい。
その経験はあなた自身のJC活動にとっても、私たちにとっても非常に有益なことです。
40歳までをJCで完全燃焼して下さい。そこで得るものは大きいと思いますよ。

経営者だけを対象とする団体ではありません。「まちづくり」や「ひとづくり」といったJC活動は経営者か否かとは関係ありません。

学校のクラブ活動も同じです。勉強に慣れてからクラブ活動をするわけではありません。同時に頑張ってこそ自分の成長につながります。

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