2025年7月4日から6日までの3日間、第44回全国城下町シンポジウム沖縄那覇大会が行われました。
本大会を主管した那覇青年会議所は、『万国津梁〜沖縄の誇りを世界に〜』というスローガンを掲げ、沖縄の文化や、新たに始まる首里城の歴史を再認識し、感謝の意を込めて本大会を開催しました。
全国から多くの青年会議所会員が参加し、大きな盛り上がりを見せました。

1日目には役員会、ウェルカムレセプションが行われ2025年度全国城下町青年会議所連絡協議会、直前会長の清水多聞君と現理事の小川磨沙人君が参加し、同志と那覇の地で再会できた喜びを分かち合い、また本大会の成功を祈願しました。

2日目のオープニングフォーラムでは、講師として賀数仁然氏を招へいし、琉球王国の歴史文化をテーマに、笑いを交えながらご講演いただきました。

また、「分科会」と題して沖縄の歴史を紹介するコースが4つ用意されており、そのうちの1つであるシーミーの宴コースに参加しました。
シーミーとは、お墓に親族一同が集まり、清掃やお供え物を捧げ、そして墓前で食事を共にする宴であります。沖縄では、お盆、正月と並ぶ三大行事の一つとされています
実際に墓前で唐津JC、犬山JCの皆様と琉球文化に触れながら、食事を頂き親交を深めることが出来ました。

最終日の閉会式典では、那覇青年会議所理事長玉城大地君が「先人が築いた歴史・文化を学び、誇りを持っていきたい。」と述べ、本大会は盛況のうちに閉幕しました。

沖縄の歴史の奥深さに触れ、その魅力を全身で感じられた3日間は、大きな学びとなりました。本大会の体験を、今後の事業構築の参考にしたいと思います!!
那覇JCの皆様、ありがとうございました!!
