役員

理事長

本田 利一郎

直前理事長

湯川 尚美

特別顧問

吉川 航平

副理事長

馬場 浩太

副理事長

江川 賢祐

有限会社巧電設

副理事長

松浦 力

ヤマ昇有限会社

特別室室長

清水 多聞

専務理事

兼元 博康

事務局長

下田 尚広

会計理事

西田 龍仁

西田農園

監事

松﨑 将治

キャバレーピンカップ
sky MISSION ドローン

外部監事

稲吉 紘彰

有限会社島原稲吉建設

委員会

総務委員会

<事業計画>

  1. 新年会
  2. 理事会・例会運営
  3. 総会(1月、7月臨時、12月臨時)
  4. 第42回全国城下町シンポジウム島原大会・式典部門
  5. 新理事セミナー
  6. 会員拡大活動
  7. 第36回島原水まつりへの参画

総務委員会 委員長

永野 修平

株式会社永野青果

島原青年会議所は設立から67年間、地域を明るく豊かにするための活動・運動を展開していく中で、様々な社会の変化にも対応し地域に変革をもたらす組織づくりや人財育成を行ってきました。新型コロナウイルス感染拡大による急激な社会情勢の変化を経験し、新しい価値観や生活様式が要求される中でも、地域の更なる発展へ向けて活動・運動する島原青年会議所の組織運営をこれまで以上に継続的且つ安定的にしていく必要があります。

まずは、2023年度の理事長の想いやLOMの基本方針を関係各位に周知するために、新年会を開催し、新体制のお披露目をさせて頂くと同時に地域の皆様との交流を深める契機と致します。そして、地域に必要とされる継続的且つ安定的な組織であるために、すべてのメンバーが各々の役目役割をもって臨む事のできる議論や情報共有の場となる理事会・例会・総会をスムーズに運営することで、個々の特性を認め合う組織の形成を図ります。さらに、今年度開催される第42回全国城下町シンポジウム島原大会において、各地から集まる参加者にとって学び多き大会としていただくために、島原という城下町の歴史と魅力を感じられる開会式典を開催することで、大会の理念や意義をより深く理解していただきます。また、次回大会開催地につなぐために、大会で得られた城下町の可能性を発信する閉会式典を執り行うことによって、大会盾の伝達とともに大会の歴史を紡いでいきます。そして、2024年度新たに理事となるメンバーがその役割を知り自覚をもつために、新理事セミナーを開催することで、理事者としての資質と行動力の向上へつなげます。

総務委員会が効率的で安定した組織運営を実現させ、すべてのメンバーが積極的に参加する多様性と包括性に溢れた組織となった島原青年会議所が、地域を想う活動・運動に信頼や共感を抱いた人々とともに、誰もが活躍できる明るく豊かな島原半島を築き上げます。

メンバー

副委員長
武田 政彦
有限会社武田鉄骨

副委員長
林田 直也
ハヤシダ装建

委員
横山 侑亮
(株)ホンダ四輪販売九州北 島原前浜店

委員
橋本 英貴
有限会社橋本青果店

委員
宮川 妃倫
GARSON

委員
木村 健輔
株式会社松尾印刷所

広報委員会

<事業計画>

  1. HP/SNS運営
  2. JCニュースの配信
  3. 第36回島原水まつりの主導
  4. 第42回全国城下町シンポジウム島原大会・渉外広報活動
  5. 会員拡大活動

広報委員会 委員長

島原青年会議所は明るい豊かな社会の実現に向け、67年間の長きに渡り地域や社会に対し多くのJC活動・運動を行いながら、団体としての存在意義を確立し周知してきました。コロナ禍によりこれまでの価値観が変容しつつも多様性が求められるこの時代にこそ、数ある団体の中で埋没することなく改めて青年会議所としての真価を発揮し、我々の存在価値を地域に広く報せる必要があります。

まずは、日々各委員会や室会が活動や運動を行い活躍している姿を広く知ってもらうために、地域に住む方々に向けて広報活動を展開し、HP/SNSを活用し自分たちが得た経験や学びを発信していくことで、私たちの取り組みを地域の方々に分かりやすく伝えていくことができます。そして、地域住民や関係諸団体から青年会議所運動に対する関心を得ると同時に会員の拡大につなげるために、JCニュースの配信を行い、共感を得ることで、島原青年会議所としてのブランディングとJC活動・運動への賛同と参画へとつなげます。さらに、「水の都しまばら」の観光資源である湧水群の素晴らしさや魅力を半島内外の方々へ伝えるために、第36回島原水まつりを開催し、我々が住む島原のブランディングや認知度向上の一助とします。また、第42回全国城下町シンポジウム島原大会を開催するにあたり、全国の皆さまに島原へ来訪していただき、島原半島の魅力を存分に引き出した大会を堪能していただくために、効果的な情報発信を行い、各地青年会議所との窓口となることで本大会への興味・関心を持たせます。

地域社会の課題解決に向けた運動を展開している我々青年会議所が、島原半島を牽引する姿を地域に発信し周囲を惹き付け、多くの方々から共感や賛同を得ることでより一層地域に必要とされる団体となり、地域と人を輝かせる島原を実現します。

メンバー

副委員長
川上 大剛
有限会社横田測量

副委員長
築地 直樹
株式会社矢加部商店

委員
田中 裕大
株式会社内島材木店

委員
高橋 健一郎
株式会社澤乃屋

委員
久松 央
医療法人ウイング

委員
井上 欣哉
株式会社島原井上

育成委員会

<事業計画>

  1. 青少年事業
  2. 第42回全国城下町シンポジウム島原大会・メインフォーラム
  3. OB・特別会員との懇談会
  4. 会員拡大活動
  5. 第36回島原水まつりへの参画

育成委員会 委員長

日本は2008年に総人口がピークに達し、その後人口減少、超高齢社会に突入し生産年齢人口の減少が進む中、私達が住むまちも次世代を担うべき若者が地元の魅力や可能性に気付かず地域外へ流出するなどの課題に依然として直面しています。持続可能な島原半島を目指すには地域の未来を担う子供達が、郷土を愛する心をもち自ら考え行動できる力を備え多様な価値観や個性を尊重し合い、未来を切り拓いていく力を養う必要があります。

まずは、次世代を担う子供達が活躍でき安心して暮らしていける持続可能な地域へつなげるために、子供達が将来の役目・役割を理解し、主体的に学び続ける力を養う青少年事業を開催することで、地域における存在価値を理解し住み暮らすまちに誇りをもち、島原半島で夢と希望を抱き未来を切り拓いていく契機とします。そして、このまちに住み暮らす人達とともに地域がもつ可能性を見出し、未来に向けた新たな価値を創造するために、水と緑の城下町島原の歴史や魅力を再認識し、まちのビジョンを創造する第42回全国城下町シンポジウム島原大会・メインフォーラムを開催することで、島原半島から世界へと魅力が伝わり、若者の心にも郷土への愛が芽生え、地域の活性化へつながる機会を創出します。さらに、長年にわたり御活躍され島原青年会議所の活動・運動をつないで来られた先輩方の歴史や伝統を深く理解し引き継ぐために、交流を通じて意見交換や感謝を伝えるOB・特別会員との懇談会を開催し、今後の島原青年会議所の活動・運動へのアドバイスを頂くことで、地域を牽引するJAYCEEとしての誇りと情熱を醸成する機会とします。

持続可能な地域を目指す情熱と気概をもったJAYCEEが先導し、様々な学びの中で郷土愛を育んだ子供達が地元での将来性を感じ、未来を切り拓く力を身に付けて次世代へ連続してつないでいく、誰もが活躍でき多様性溢れる明るい豊かな島原半島を実現します。

メンバー

副委員長
本村 圭希
株式会社本村工務店

副委員長
田浦 将貴
株式会社サン・ホールディングス

委員
下田 知子
有限会社アド・シンク

委員
小川 磨沙人
株式会社小川屋

委員
松本 望生
居酒屋ラーメン丸望

委員
山本 由貴
株式会社あおぞら福祉会

委員
森川 晃成
横浜電器店

拡大委員会

<事業計画>

  1. 会員拡大の主導
  2. 新仮入会セミナー
  3. 第42回全国城下町シンポジウム島原大会・大懇親会
  4. 卒業式
  5. 第36回島原水まつりへの参画

拡大委員会 委員長

松﨑 裕樹

MK TEC

島原青年会議所は創立以来67年間の長きに渡り、明るい豊かな社会の実現に向け地域に対し運動を展開する中で、地域の青年達に修練・奉仕・友情の三信条のもと、多くの発展と成長の機会を提供してきました。これまで様々な困難にも立ち向かい、率先して地域を牽引してきたこの団体の歩みを止めることなく、時代の変化にも柔軟に向き合い挑戦し続ける青年団体として能動的で多様な人財を一人でも多く迎え入れ続けることが必要です。
まずは、今後も島原青年会議所の更なる発展に向けこのまちの未来を本気で考え、一緒に行動できる同志を増やすために、当委員会が会員拡大の重要性を深く理解し、これまでにない新入会員数を目指し率先して会員拡大を行うことで、共感していただける多くの方の入会につなげます。そして、新たに仲間として加わったメンバーがJCの意義を理解し今後も活動・運動に積極的に参加し能動的なJAYCEEとなっていただくために、新仮入会セミナーを行うことで、JCの魅力を感じ自己変革の契機と致します。さらに、島原半島の活性化へとつなげるために、食や文化を通して島原半島の魅力を体感していただける第42回全国城下町シンポジウム島原大会・大懇親会を開催することで、地域の方々とともに島原半島の魅力を全国へ発信する絶好の機会と致します。また、島原青年会議所の歴史を紡ぎ組織の中心となってご尽力されてこられた卒業生の皆様に、感謝と敬意を伝えるとともに今後様々なステージでご活躍をしていただくために、双方の心に残る晴れやかな卒業式を行うことで、これまでの功績を称え感謝と激励の気持ちをもって送り出します。
地域を牽引する青年団体として、このまちの未来を描きこのまちの未来を想う情熱と行動力を兼ね備えたJAYCEEが、同じ志をもった新しい仲間とともにこれまで受け継がれてきた運動を絶やすことなく継続し、多様性溢れる明るい豊かな島原半島を創造します。

メンバー

副委員長
池田 達朗
株式会社上田保険NSP

副委員長
田浦 雄三
有限会社野口硝子センター

委員
谷口 みさき
スナック Second M

委員
柴﨑 達泰
株式会社 EB TEC

委員
下田 竜三
株式会社 光栄

委員
三浦 貫徹
一心工業

特別室

<事業計画>

  1. 第42回全国城下町シンポジウム島原大会・運営会議
  2. 第42回全国城下町シンポジウム島原大会・各分科会
  3. 特別例会
  4. 会員拡大活動
  5. 第36回島原水まつりへの参画

特別室 室長

1955年に全国で71番目のLOMとして産声を上げた島原青年会議所は、これまで地域に在る多種多様な課題解決へ向け活動・運動を展開し、まちづくりの一翼を担ってまいりました。今年度8月に開催される第42回全国城下町シンポジウム島原大会が、LOMにとってはメンバー一人ひとりが自己成長を遂げる研鑽の場であり、地域にとっては魅力を最大限発信する貴重な機会であると捉え、まち全体を巻き込んだ大会構築が必要です。      

まずは、21年ぶりに島原の地で開催される第42回全国城下町シンポジウム島原大会の主管LOMとして円滑な大会運営を行うために、定期的な運営会議を年間通じて開催し、メンバー間での情報共有を図り、綿密な大会運営計画を作成することで、全国城下町青年会議所連絡協議会役員の皆様や関係諸団体の方々とより強固なパートナーシップを構築します。そして、同大会に全国からご参加いただいたメンバーの皆様に、水と緑の城下町島原を始めとする島原半島の魅力を肌で感じていただくために、島原半島3市各々の特性を活かした各分科会を企画運営することで、我々自身が故郷の良さを再認識し、島原半島の貴重な観光資源である歴史や文化を対外へPRする絶好の機会の提供を行います。また、LOMが地域を牽引する青年経済人の団体として会員企業に成長していただくために、普段行っているJC活動・運動と同様に各々の会社の経営理念やビジョンについて意見交換を行い、さらなる飛躍へつなげる特別例会を開催し、経営基盤の強化を図り、新型コロナウイルスや不安定な世界情勢に伴い衰退しつつある地域経済の活性化の一助を担います。

第42回全国城下町シンポジウム島原大会を大成に導き、見聞を広めた我々が、これまで諸先輩方が築かれた歴史にまた新たな1ページを刻み、このまちがもつ新たな可能性に気付いた地域住民とともに、誰もが活躍できる明るい豊かな展望溢れる島原を創造します。

メンバー

理事
井上 雅智
井上消防防災設備

理事
吉田 慎吾
有限会社 有明清掃

理事
梶原 啓介
どて焼き

LOM内出向委員
松﨑 裕樹

LOM内出向委員
永野 修平

LOM内出向委員
佐藤 真暢

LOM内出向委員
中村 望