【9月例会】

一般社団法人島原青年会議所は、9月例会を開催しました。

 

例会では、理事長、次年度理事長予定者、直前理事長から、それぞれ挨拶が行われました。
理事長挨拶では、開催延期を乗り越え、事故なく盛況のうちに終了した「第39回島原水まつり」について、企画・運営を担ったまちづくり委員会をはじめ、関係者への感謝が述べられました。

各委員会から事業報告
ひとづくり委員会からは、「高校生をしまばらプロデューサーに!~共感を生み、ひとを動かす発信へ~」の事業報告が行われました。
本事業では、高校生がアントレプレナーシップについて学び、グループワークを通して島原の魅力や可能性を考え、その成果を水まつりの会場で発表しました。いずれの発表も完成度が高く、高校生の豊かな発想力と表現力が感じられる素晴らしいプレゼンテーションとなりました。

続いて、まちづくり委員会から「第39回島原水まつり事業」の報告が行われました。
開催延期などの影響がある中でも、委員会メンバーを中心に準備を重ね、当日は天候にも恵まれ、大きな事故なく盛況のうちに事業を終えることができました。ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さまに、改めて御礼申し上げます。

九州コンファレンスで得た学び
大分県中津市で開催された九州コンファレンスについても、参加報告が行われました。
各種ファンクションへの参加や中津市内の視察、自動車工場の見学などを通して、「ものづくりのまち」として発展する中津市の産業構造や地域経済について学びました。
実際に現地を訪れることで、外から見ているだけでは分からない地域の魅力や強みを体感し、島原半島との違いや、今後のまちづくりに生かせる多くの気づきを得ることができました。
また、大会式典では、島原青年会議所から出向している松本副会長をはじめ、多くのメンバーが大会運営に携わりました。出向先で得た経験や学びを島原青年会議所へ持ち帰り、今後の活動へつなげていくことの大切さが共有されました。

島原青年会議所は、これからも地域の皆さまとつながり、互いに学び合いながら、明るい豊かな社会の実現に向けて活動してまいります。