2025年4月2日(水)島原商工会議所3階大ホールにて4月例会を開催しました。
理事長挨拶では、まちづくり委員会の事業である防災に関する三者連絡協議会や、特別室の事業である70周年記念歴代理事長座談会への労いの言葉を頂きました。
また、3月27日にザ・マーキーズで五氏合同初老祝賀会が開催されました。対象者の兼元博康君、楠田元成君、田浦雄三君、永野修平君、武田政彦君の五氏の皆様へ体調には気を付けてラスト1年頑張ってくださいという言葉を頂きました。
歴代理事長座談会では先輩方が後輩の現役メンバーへ伝えたいことの1つに「挑戦とチャレンジ」という言葉があり、人との出会いの中で自分がどこで一歩踏み出しチャンスを掴めるか、JCの時間を自分で作れるかが大事だと話されました。

直前理事長挨拶では、先輩の歴代理事長とお話をした際「若さと時間が欲しい」と言われ、時間の使い方を考えてほしい。家族・仕事・趣味・JCのバランスを取ろうとしたら全てがダメになる。今集中することの優先順位を考えてメリハリを持って何事にも挑戦して欲しいと話されました。

各委員長の報告では、特別室から歴代理事長座談会のお礼や70周年記念式典・祝賀会のご案内がありました。
拡大委員会からは2月の例会のお礼とアンケートへの回答のお願いがありました。
まちづくり委員会からは防災に関する三者連絡協議会の事業報告とお礼を述べられました。

委員会タイムでは、まちづくり委員会の荒木委員長が3月11日に行われた、島原市・島原市社会福祉協議会・島原青年会議所の三者間での三者連絡協議会で行われた5つの見直しの報告をされました。
・三者間での担当者を含めた連絡先の共有
・定期的な連絡協議会の開催
・島原市及び社会福祉協議会主催の訓練への参加
・ボランティアセンターの運営協力
・資材の提供
このような内容を見直し、災害時の迅速かつ効率的な対応をしていきたいと述べられました。

田浦事務局長より、5月2日にザ・マーキーズで開催されるブロ長公式訪問例会の案内がありました。
島原青年会議所の良いところを見せるいい機会、そして他のLOMの方をメンバー全員でお迎えしましょうと話され、「全員出席」を目指して頑張りたいと述べられました。

ひとづくり委員会からは、戦後80年「大人の平和学習」についてのプレゼンがあり、第二次世界大戦が終戦し、80年になる年に今一度平和について学ぼう。学生の時に学んだことを改めて深く学んでいこうという事業だと話されました。
平和とは「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」規模感が違うだけで、小さなひとつの喧嘩も戦争の元なのかもしれない。人との関係を大事にしていきたいと話されました。

監事講評では、稲吉外部監事から現役メンバーの例会参加率の向上の話や、JCにとってのセレモニーの重要性を話されました。
今後の事業にあるブロ長公式訪問や70周年記念式典での島原青年会議所としての見られ方はLOMのメンバーの努力次第で変わる。ブロ長がLOMの例会に参加されるという「緊張感」や「意識」を持ってLOMのメンバー全員で協力していくことが大事と述べられました。

このような島原青年会議所の活動にご興味があられる方は、オブザーバーとしていつでも例会に参加可能ですので、ぜひご連絡お待ちしております。
