【4月例会】

島原青年会議所4月例会を開催いたしました。
本例会では、組織の基盤強化から地域貢献、そして大きな挑戦へと繋がる充実した時間となりました。

開会に先立ち、長崎ブロック協議会の皆様及び主管LOMである諫早JCの皆様による、長崎コンファレンス2026についてのキャラバンで、同大会の趣旨や内容についての説明・動員のお願いが行われました。

冒頭、理事長より現在の活動状況と、今月取り組むべき課題について力強いメッセージが発信されました。


また4月例会では3つの重要なテーマについて委員会タイムが行われました。

はじめに拡大委員会より、会員拡大の意義について委員会タイムが行われ、組織の持続可能性を高めるための会員拡大、単なる「人数を増やすこと」ではなく、志を共にする仲間が増えることで地域に与えられるインパクトがどう変わるのか、その意義を再確認しました。

次に、まちづくり委員会よりFCP、防災減災について行われ、防災・減災への深い理解と、FCPを通じた地域活性化のあり方について研鑽を積みました。

最後に松本段くんを中心に、九州地区大会の勉強会を実施しました。今回は特別講師として、過去に大会を経験された延岡JC 甲斐章一郎君、中津JC 大倉隆輔君をお招きし、開催に至るまでのプロセスや、苦労した点、そして大会を経てLOMがどう変化したかなど、実体験に基づいた貴重なアドバイスをいただきました。

4月例会を通じて得た学びや刺激を、今後の事業に活かしてまいります。講師を務めていただいた、延岡JC 甲斐章一郎君、中津JC 大倉隆輔君、本当にありがとうございました。
島原青年会議所は、これからも切磋琢磨しながら島原の発展に寄与してまいります。