2025年10月2日(木)、島原商工会議所にて10月例会が行われました。
まず初めに、松浦理事長より挨拶があり、先月の例会から今日までに行われた事業や参加者への労いの言葉がありました。
今年度のスローガン「才華爛発~その先の可能性を拡げよう~」のもと、メンバー一人ひとりの個性を活かして、自問自答しながら残りの3か月を過ごしてほしい。
次年度への引継ぎをするにあたって、上手くいった事ばかりではなく、失敗例も引き継いでいくようにしてほしいと話をされました。

そして、江川理事長予定者の話では、次年度の組織図ができて委員会も動き始めているが、今年度の残りの事業をまず頑張って欲しい。それと同時にどうしても次年度の準備も必要なので、忙しくなって大変ですが、手と手を取り合ってみんなで頑張って欲しいと話をされました。

長崎ブロック・九州地区への出向者報告では、長崎ブロック協議会の溝田委員長より、ブロックでの担当事業のお礼を述べられました。また、10月5日に行われる、長崎ブロック 永野副会長担当の事業「NEXT CONNECTION ∞(インフィニティ)‐繋がる力が未来を変える‐」の開催について伊藤 愁平くんよりメンバーへの参加依頼がありました。そして、次年度、九州地区へ出向される松本 段くんより九州地区への出向のお願いがありました。

新入会員・仮入会紹介では、新入会員として森塚くんが新しくメンバーに加わりました。
また、オブザーバーとして北浦くん・菅くんの2名にご参加していただきました。

委員会タイムでは、特別室が中期ビジョンである【JCI SHIMABARA VISION to 2030】の動画に関するアンケートを取りました。

そして、まちづくり委員会は10月5日にある地域好循環に関する事業の「雲仙サンセットトレッキング」の案内があり、登山時の服装や注意することなどを話されました。

監事講評では、新体制に向かうにあたってJC・仕事に正面から向き合い、スキルや個性をどんどん伸ばしてほしい。
卒業するころには、苦言を飲み込むような器になって欲しいと話されました。

これらの活動に少しでも興味を持たれた方は、いつでもオブザーバーとして参加できますので、島原青年会議所へお問い合わせください。
