7月2日、島原青年会議所7月例会ならびに臨時総会を開催しました。


今回の臨時総会では、次年度の代議員選挙を実施しました。厳正なる選挙の結果、次年度理事長予定者として清水多聞君が選出されました。


例会では、九州地区協議会大会運営グループ副会長 松本段君より、「九州コンファレンス2026 in 中津」の開催案内がありました。IPビジネスをはじめとした先進的な取り組みや、地域資源を活かした新たな価値創造について紹介があり、九州各地で活躍する青年会議所メンバーとの交流や学びの機会として、多くの会員へ参加が呼びかけられました。参加を通じて新たな視点や知見を得ることで、それぞれの地域活動や事業所運営へ還元できることへの期待が高まりました。

次に、委員会タイムでは、ひとづくり委員会より、本年度実施予定の「アントレプレナーシップ教育」事業について説明がありました。本事業では、地域の高校生を対象に、自ら社会課題を発見し、その解決に向けて主体的に行動する「新たな価値を生み出す精神」を育むことを目的としています。変化の激しい時代において、地域の未来を担う若者には、正解を待つのではなく、自ら課題を見つけ、多様な人々と協力しながら挑戦する力が求められています。本事業を通して、高校生が地域の課題を自分事として捉え、新しい発想や行動によって地域に価値を生み出すきっかけとなることを目指しています。
続いて、まちづくり委員会より「島原水まつり」の開催案内がありました。島原の豊かな湧水文化や地域の魅力を多くの方々に発信する事業として、多くの来場者に楽しんでいただけるよう、会員一丸となって準備を進めてまいります。
また、松本喜朗君が正会員として入会されました。新たな仲間を迎えることができ、会員一同大変嬉しく思っています。ともに切磋琢磨しながら、地域の未来を創る活動に取り組んでまいります。

島原青年会議所は、これからも「修練・奉仕・友情」の理念のもと、仲間とともに学び、挑戦を続けながら、地域の未来を担う人財の育成と、明るい豊かな社会の実現に向けて活動してまいります。
今後とも島原青年会議所へのご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。
